第526回例会 : オープン例会

事前登録で非会員企業の方も無料で体験参加いただけるオープン例会

日時:2026年1月23日(金)12:30~17:00
申し込み/状況 参加人数: 57人

※非会員企業の方はこちらから申込ください

■ 開催日時: 2026年1月23日(金)12:30~17:00 ※受付開始 12:15~
※会場準備のため12:15までホールへの入場はできません

■ 申込締切日: 2026年1月16日(金) 締切り(懇親会キャンセルの場合キャンセル料がいります)
会場定員(70名)・オンライン定員(70名)

■ 例会担当幹事 : MAKErs SENSE 中谷氏 / TOA株式会社 錦織氏

 

 

場所

B棟 立命館いばらきフューチャープラザ1階 カンファレンスホール
〒567-0871 大阪府茨木市岩倉町2

■ Zoomのインビテーションはログイン後に出欠入力すると、最下部の「イベント回答者用情報エリア」に表示されます。

交通手段

駐車場はありませんので公共交通機関でお越しください
JR茨木駅東口より歩行者専用道にて門まで徒歩約 5分、門より徒歩3分 計8分
駅から歩行者専用道のアクセス地図はこちら

備考

■ お問い合わせは 関西設計管理研究会  コンタクトフォームから問い合わせください。

スケジュール

12:30~12:50

会場案内
事務局長 河添俊幸(MAKERS BRAIN有限責任事業組合)

ご挨拶  関西設計管理研究会のご紹介
会長 垂水伸輔(株式会社LIXIL)

12:50~13:30

【2025年度最優秀賞】

3DCAD・データ管理システム 全社統合までの道のりと今後の展望

株式会社島津製作所  総合デザインセンター設計推進ユニットデジタル設計推進G
土井 裕実加 氏

3Dデータの活用を促進し、製品開発をスピードアップ・効率化するため、2017年より3DCAD・データ管理システムの全社統合プロジェクトを進めてきました。2022年度に統合完了するまでの5年間の取り組みと、現在挑戦している「設計情報のデジタル化」「3DAモデル活用」「VDR(バーチャルデザインレビュー)」などの3Dデータ活用の取り組みについてご紹介します。

 

13:30~13:40

換気・休憩

13:40~14:50

【特別講演1】

『AIに使われるな、AIを導け ~自動化が進むほど、人が考えるべき“ロジック”はなぜか増えていく~』

株式会社 翌檜(あすなろ)代表取締役 兼 応用技術株式会社 プロダクト開発 シニアマネージャー
永井 啓介 氏

AIの進化が速すぎて、働き方も常識も追いつかないほど変わりつつある。
プログラム開発には自信のあった私自身も、AIとの協働によって仕事の進め方が根本から変わった。
本講演では、一人の生産性が桁違いに拡張した実体験や、
AIではどうにもならない“人が考えるべきロジック”がむしろ増えてきたこと、
そして仕事の外側にある“人間ならではの葛藤”を交えながら、
「AIに使われるのではなく、AIを導く側にどう回るか」を語る。
後半では、プログラマー目線から見たPDM/BOM/MES、そしてCAMを含む製造情報の世界が、
AI時代にどう関わり、各社が“強みを失わない形”でどこへ向かうべきか──その在り方にも触れていく。

株式会社翌檜(あすなろ)会社紹介資料

講演者プロフィール:
株式会社翌檜(あすなろ)代表
応用技術株式会社 プロダクト開発 シニアマネージャー
CAD/CAM 自動化エンジニア・AI活用開発者
主に製造業向けのCAD/CAM自動化ツールや建設・ 外構分野における自動配置など幾何系を軸としたの開発を中心に活動。
長年の開発経験を基に、AI時代のものづくりにおける効率化・自動化の実践を支援している。

 

14:50~15:00

換気・休憩

15:00~16:20

【特別講演2】

『フェーズフリー:「日常」を超えた価値を創るデザイン』

一般社団法人フェーズフリー協会 代表
佐藤唯行 氏

フェーズフリー」という概念が、近年大きな注目を集め、官民問わず様々な取組み・提案がなされている。これまで解決することが難しかった、繰り返す災害への持続可能なアプローチとして、フェーズフリーがもたらすビジネスの新たな潮流とは?そこから生まれる、フェーズフリーな社会とは?
フェーズフリーという概念が生まれた背景から、その定義および具体的な事例についてについて解説するとともに、フェーズフリー商品が売れる理由を紐解いていきます。

講演者プロフィール:
社会起業家/防災・危機管理・地域活性アドバイザー/フェーズフリーファウンダー
1971年生まれ。『災害軽減(防災)工学』専攻による工学修士(96年)。国内外で多くの社会基盤整備および災害復旧・復興事業を手掛ける。災害に関する研究活動を開始した大学4年生(93年)以来、世界中で様々な災害が同じように繰り返されてしまう現状を目の当たりにしてきた。その経験・研究に基づき、”防災”という価値を市民一人ひとりに持続的に届けるには公共のサービスや市民のボランティアだけではなく、ビジネスが必要であることを痛感。そこで防災を持続可能なビジネスとして多角的に展開、その一つとしてフェーズフリーを発案し世界ではじめて提唱、フェーズフリーの推進において根源的な役割を担っている。
フェーズフリー協会ほか十数団体の企業等の代表を務める。

著書:『フェーズフリー 「日常」を超えた価値を創るデザイン』(翔泳社)
フェーズフリーとは何か。初の解説書です。

 

16:20~16:30

次回例会案内

17:00~19:00

懇親会   定員35名 先着順受付
GARDEN TERRACE LION 立命館いばらきフューチャープラザ店

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