第487回例会:設計技術/情報管理/イノベーション

設計技術・情報管理・イノベーション

日時:2019年9月13日(金)12:30~17:10
申し込み/状況 参加人数: 61人

設計技術や情報管理には様々な最新技術、新しい考え方、が取り入れられており、これらをいかに上手く利活用してイノベーションを起こしていくか、は非常に重要な課題である。今回、これらに関する最新の取組みを発表事例から学ぶ。

場所

遠藤照明本社ビル (堺筋本町)
〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町1-7-3 ENDO堺筋ビル2階

アクセス

交通手段

地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅 12番出口徒歩2分
地下鉄御堂筋線「本町」駅  1番出口徒歩8分

備考

■ 申込締切日 9月6日(金)

■ 担当幹事 株式会社堀場製作所 船田氏 / 株式会社三井E&Sマシナリー 阿部氏
■ お問合せ 関西設計管理研究会 事務局長
富士ゼロックス株式会社 SWI S&S営業部 ISS営業部 河添 俊幸 氏<toshiyuki.kawazoe@fujixerox.co.jp>
〒541-0042 大阪市中央区今橋2-5-8 トレードピア淀屋橋15F
TEL : 06-6205-3471  FAX : 06-6205-3472

スケジュール

12:30~12:40

会長挨拶

12:40~13:40

【研究発表1】

『マニュアル制作は、ボクシングとうっちゃりだ!』

株式会社あかがね 清田 法博 氏

情報量の爆発的増大への対応とグローバル化に伴う多言語展開が求められる中、日本のハイテク製品のマニュアル制作は、どうあるべきか?
日本全体がもつ課題、マニュアルおよびマニュアル制作の本質から見た課題を考え、どういった課題解決が必要かを示します。

13:40~14:40

【研究発表2】

『繰り返し受注生産分野における設計業務の改善アプローチ ~DIPROのArasマシナリープラットホーム~』

デジタルプロセス株式会社 PDM技術ソリューション部 ARASビジネスグループ 課長SE 市川 友紀 氏

近年、機械産業を中心とする繰返し受注設計の業務領域において、モジュール標準化・共用化を目指す取組みが 活発に行われています。
現在、DIPROでは本領域の課題を解決すべく、標準・特注の組合せ業務に対応できる、Aras Innovatorをベースとした業務・機能テンプレートの構築に取り組んでいます。

昨年度は仕様管理を中心とするEBOM基本機能の開発(Connect 1)が完了しました。講演では、本テンプレートの概要や活用方法等をご紹介するとともに、今後のエンハンス計画についてもご紹介致します。

14:40~15:00

休憩

15:00~16:00

【研究発表3】

『ジェネレーティブデザインを活用した設計と製造の融合』

応用技術株式会社 船橋 俊郎 氏
オートデスク株式会社 技術営業本部 部長 加藤 久喜 氏

Industry 4.0、IoT、AI、3Dプリンター、VR等、新しいテクノロジーやシステムが次々と生まれています。しかし、いざ導入・実装となると、既存の製造設備やシステム等の入れ替が必要だと考え、具体的な検討が後回しになっているのではないでしょうか?
本講演では、40年近く続けてきた設計ソリューションを、製造へのソリューションと融合させる、新しい取り組みについて、既存の設計環境や生産設備の入れ替えを行わず実現した実例を紹介します。

16:00~17:00

【研究発表4】

『イノベーションのタネの見つけ方』

DNP 大日本印刷株式会社 価値創造推進本部 清水 雄二 氏

金融機関などで広く利用されている「剥がせるハガキ:Sメール」や、通販会社などで毎日大量に利用されている「宅配伝票:1パート配伝」など、数々の新製品を生み出してきた本人が、自らの実体験に基づいて、モノづくり領域のイノベーションを生み出すヒントをご紹介させていただく予定です。

※本発表は、同業者の聴講をお断りさせていただきますので、ご了承のほど、宜しくお願いします

17:00~17:10

次回例会案内

17:30~19:30

懇親会(堺筋本町周辺)
もちもち自家製生パスタ食べ放題 木本屋(※貸切タイプの会場です)
〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町2-4-3 ISOビル1F

https://r.gnavi.co.jp/8tswr65a0000/

参加費 :2,000円 例会のご参加と併せてお申込みください。会費は当日例会受付時にお支払いとなります。
当日のキャンセルの無い様にお願いいたします。