第485回例会:革新的ものづくり技術

付加価値の高い新製品を生み出す設計&生産技術

日時:2019年6月14日(金)13:00~17:00
申し込み/状況 参加人数: 14人

情報共有不足による手戻りやリソース不足のために開発が遅れることは、多くの会社で大きな課題になってる。
また、ものづくりも世界中で大きな変革のときをむかえている。今回は、これらの解決策や最新の取組みを発表事例から学ぶ。

場所

(株)LIXIL新大阪ビル

所在地:大阪府大阪市淀川区西中島3-10-11

詳細なアクセス方法

 

交通手段

最寄駅:西中島南方(株)LIXIL新大阪ビルから202m(徒歩3分程度)

 

備考

■ 申込締切日 6月7日(金)

■ 担当幹事 MAKErs SENSE 中谷氏 / 島津製作所 出氏
■ お問合せ 関西設計管理研究会 事務局長

富士ゼロックス株式会社 SWI S&S営業部 ISS営業部 河添 俊幸 氏    toshiyuki.kawazoe@fujixerox.co.jp
〒541-0042 大阪市中央区今橋2-5-8 トレードピア淀屋橋15F
TEL : 06-6205-3471  FAX : 06-6205-3472

スケジュール

13:00~13:10

会長挨拶 LIXIL 垂水氏

13:10~14:00

【研究発表1】

『戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)による革新的設計生産技術について』
MAKErs SENSE  代表  中谷 光男 氏

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、科学技術イノベーション総合戦略及び日本再興戦略(平成25年6月閣議決定)に基づいて創設されました。

2019/3にて第1期を終了し、特にその11課題の一つである革新的設計生産技術について、背景、狙い、成果を説明します。3次元積層造形技術(AM)の日本における最先端が技術として実用化され、ものづくりが大きく変化しようとしています。

14:00~14:50

【研究発表2】

『戦略的なR&D組織運営のための開発リソースマネジメント』
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 シニアマネージャー 平田 真一郎 氏

昨今、開発現場が疲弊している、人材が育たない、品質不具合が一向に減らない、など、工数不足を主要因とした課題に直面している企業が増えていると感じています。このセッションでは、限られた開発リソースをどのようにマネジメントとし、
健全かつ戦略的にR&D組織を運営すべきかについて、事例も含めながら、我々の考えを皆さんと共有したいと考えています。

14:50~15:05

休憩

15:05~15:55

【研究発表3】

『多機種製品業態での不具合未然防止システムの構築』
(株)島津製作所 総合デザインセンター 設計推進ユニット 開発プロセス改善G 主任 笠井 貴之 氏

多機種少量生産では機種間の情報が共有化されにくく、同じ不具合が他の機種でも発生する、あるいは開発時に設計手戻りが発生するなどの課題があります。
そこで知識の構造化手法を用い、多機種にわたる不具合情報を再利用しやすい形で一元管理すると共に、継続的に知識を蓄積・活用する体制を構築しました。また検証の効率化を図るため、データベースの質の向上、使い勝手の改善を進めております。

15:55~16:45

【デバイス発表】

『電子署名で業務のスピードアップ・コスト削減』
ドキュサイン・ジャパン株式会社 シニア・アカウントエグゼクティブ 小川 竜一 氏

ドキュサインは世界中の人々が、時間や場所、デバイスを選ばず、文書にデジタルで署名捺印、承認、合意することを可能にします。
購買申請を承認する。販売契約を締結する。機密保持契約に合意するー信頼性に優れたドキュサインの電子署名を使用すれば簡単にビジネスを進めることができます。

16:45~17:00

【事務連絡】
・次回例会の案内
・集合写真

17:20~19:20

【懇親会】近辺にて開催予定します。
参加費 :2,000円 例会のご参加と併せてお申込みください。会費は当日例会受時にお支払いとなります。
当日のキャンセルの無い様にお願いいたします。