関西設計管理研究会の理念

 関西設計管理研究会は「会員の自主的運営によって、“設計事務管理の推進ならびに設計事務用機器及び資材の改善” を図る研究会を持ち適切な合理化を通じて産業発展に寄与する。」との狙いで、昭和36年7月に発足した非営利団体です。  その後、時代の変遷とともに設計・開発部門の環境が大きく変容していることを認識し、時代に即した研究活動を通じて会員会社の企業発展に貢献し、ひいては産業発展に寄与して行くため、私達は次のことを重点に活動していきます。

私達は設計・開発業務の業務革新、生産性向上、人材育成へと広範な研究活動を行ないます。
私達は研究活動を推進するため、Give & Take の精神のもとに情報交換を図っていきます。
私達は常に、新しい動きに対してアンテナを張り、国際標準を始めとして最新の設計管理および
モノづくり革新に関する情報の把握に努めていきます。
私達は社会倫理に則った技術者倫理を確立し、企業の社会的責任や顧客満足を達成するための
あるべき設計管理の姿を探求していきます。
私達は会員各位の自発的な努力で、お互いの信頼関係を醸成していくとともに、自主的で活発な
運営に努めていきます。