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第444回例会

テーマ:3Dデータの活用

 3DCADを活用した商品設計プロセスが一般的になって久しいが、近年では更なる品質向上や効率化を図るべく、3Dデータを活用する範囲は広がっている。そこで、今回の研究テーマを「3Dデータの活用」と題し、3Dデータを活用したバーチャルものづくりの事例や3D/CAEの効果的な活用事例について、事例発表や工場見学を通じて、その活用の可能性や課題を研究する。
日 時平成25年3月8日(金)
場 所コニカミノルタオプティクス株式会社 堺サイト(堺市)
堺サイト
交通手段南海高野線「堺東駅」より南海バス10分
備 考例会担当幹事   京装テクノロジ 神田氏 / ソリッドワークスジャパン 水野氏
時 間内 容
10:45〜10:55会長挨拶
10:55〜11:00コニカミノルタオプティクス様挨拶、連絡事項
11:00〜12:00【研究発表1】
『3Dデータを活用したバーチャルものづくり』
島津製作所では、設計品質の向上と開発の効率化を目的に、VPSを各種ドキュメントの制作・デザインレビュー・生産準備等へ活用展開しており、これらの事例を交えて3Dデータ活用の状況を紹介する。

   株式会社島津製作所 CS統括部 笠井 貴之 氏
12:00〜13:00【研究発表2】
『売り上げに貢献できるCAEのしくみと成果』
 社内で一人CAEを使い始めて約11年。導入当時はうまく使えず、広まらず、悩みが尽きない日々だったが、徐々にCAEが定着、今では設計、開発、品証など様々なプロセスの場面において、解析専任者が相手の懐に潜り込み、常に連携できる体制を整え、CAEの実施が成果に直結する仕組みを整えた。またCAEが売上げに貢献しているアピール活動にも取り組んでおり、試行錯誤してきた内容や、費用対効果を定量的に算出評価するしくみについて、より具体的な事例を交えて紹介する。

   光洋サーモシステム株式会社 藤山 周秀 氏
13:00〜14:00昼休憩
 ※(昼食は弁当(要実費)を準備いたします。必要な方は出席登録時に弁当申込み項目欄にチェックを付与してください)
14:00〜15:00【研究発表3】
機ゥ灰縫ミノルタオプティクスの製品と技術


コニカミノルタオプティクス株式会社 開発部 部長 亀澤 仁司 氏


供ゥ灰縫ミノルタオプティクスの3DCAD活用事例
コニカミノルタオプティクス株式会社 開発部 係長 山口 亘 氏
15:00〜16:30【工場見学】 『コニカミノルタオプティクスの生産現場』

16:30〜16:50連絡事項、次回例会案内、写真撮影
17:30〜19:30【懇親会】近隣にて調整中