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第448回例会(合同例会)

テーマ:東京/中国/関西EAC合同例会

東京/中国/関西EAC合同例会
日 時2013年9月13日(金)
場 所東京都立産業技術研究センター(東京都)
東京都立産業技術研究センター
交通手段新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅前
「テレコムセンター」駅まで 新橋駅から18分、豊洲駅から12分
りんかい線「東京テレポート」駅下車 徒歩15分 (駅から無料送迎バスあり)
「東京テレポート」駅まで 新宿駅から23分、池袋駅から28分
本部
備 考担当幹事:東京EAC 工学研究社 吉川雅之氏
時 間内 容
13:15〜13:25各EAC会長挨拶
13:25〜14:05発表1 (東京EAC)
 株式会社NTTデータエンジニアリングシステム
 SI統括部企画部長 林田 雅裕 氏
 「3Dプリンターの製造業における最近事情」
3Dプリンターは、『MAKERS』の影響もあり、現在は世界的なブームとなっています。
マスコミにも多く取り上げられ、誰もがメーカーになれる時代の到来と騒がれているものの、その実態はどうなのか。
そして国内の製造業は、この3Dプリンターとどう向き合っているのか、事例をもとに3Dプリンターの最近事情を報告します。
14:05〜14:50発表2 (関西EAC)
「観察とプロトタイピングによるヒューマンセンタード・イノベーションの実践」
 富士ゼロックス株式会社
 商品開発本部 ヒューマンインターフェースデザイン開発部 蓮池 公威氏

人々の生活や仕事が多様化する中で、ユーザーの価値観やコンテクストを理解し、その活動の場に価値のある体験を生み出すことが、ますます重要になってきています。ユーザー自身も意識していない潜在的なメッセージを発見し、イノベーションにつなげるには、エスノグラフィックなアプローチによる観察やインタビュー、また、ユーザー体験のプロトタイピングが有効です。私たちが取り組んできたアプローチ、事例を紹介し、議論をしたいと思います。

京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学専攻を修了。富士ゼロックスでは、製品のユーザー・インターフェイス・デザイン、デザイン戦略、インタラクションデザイン、ワークプレイス研究などに従事。現在は、将来デザイン活動およびHCD(ヒューマンセンタードデザイン)の実践と研究を行う。NPO法人 人間中心設計推進機構評議員、武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科非常勤講師。
14:50〜15:35発表3 (中国EAC)
 三菱農機株式会社 事業本部 開発管理グループ 河本 雅史 氏
「XVLを使った組立工程設計と作業指示<工程D/B構築の紹介>」
15:35〜15:40休憩
15:40〜17:00施設見学
主催者ご挨拶 (産技研 広報室 上席研究員 桝本 氏)
その後、グループに分かれて見学
17:10〜17:15事務局からの諸連絡
17:20〜19:203EAC合同懇親会
5階食堂 フリードリンク制 会費は当日集金。