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第447回例会

テーマ:人材育成

日 時2013年7月19日(金) 9:45〜17:00
場 所富士ゼロックス株式会社(大阪市)Document CORE Osaka
交通アクセス
交通手段地下鉄御堂筋線 本町駅下車3番出口上ル
[参照]
備 考例会担当幹事   シャープ 川崎氏 / 遠藤照明 下川氏
時 間内 容
9:45〜10:00事務局連絡事項 会長挨拶
10:00〜10:50特別講演】
『設計開発プロセス革新に向けた人材教育』
 〜大阪大学における産学連携プロジェクト型設計教育科目「プロダクトデザイン」〜
大阪大学大学院工学研究科 機械工学専攻 博士(工学) 准教授 野間口 大 氏

大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻では、設計開発における上流段階の重要性が増してきつつあることに着目し、産学連携のプロジェクト型科目「プロダクトデザイン」を導入しています。この科目の受講学生は、最新の設計方法論や考え方の講義を受ける一方で、4名程度でチームを組み、企業から提供されたプロジェクト課題に取り組んで、最終的には何らかのプロトタイピングを行って成果を提示します。根本となるコンセプトを問い直し、斬新な発想による独創的な製品を導出するデザイン力を育成することを目指しています。
11:00〜11:40【研究発表】
  『株式会社イシダ サービス部門新人・若手教育事例』
        株式会社イシダ サービスセンター研修課 課長 谷口 幸雄 氏

弊社製品(計量、包装、検査機器)のフィールドサービスマンの新人・若手育成教育に関して具体的な事例を交えてご紹介いたします。サービス部門における教育体系と技術者のモチベーションアップ並びに、スキルに見える化事例を、また動画マニュアルやEーラーニングを使った教育ツールなど説明させていただきます。ナレッジに関しては、サービスにて導入しておりますPDMに関しても活用事例をご紹介いたします。
11:40〜12:40昼休憩
12:40〜13:30【特別講演】
『京都イノベーティブものづくりネットワークの構築における、人材育成』
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 機械システム工学部門
        教授 工学博士 太田 稔 氏

現在、京都工芸繊維大学を中心に、地元企業、地元自治体等のオール京都による「京都イノベーティブものづくりネットワーク」の構築の準備を進めている。この肝となる施策として、「先端試作システムの構築」と 「ものづくりシステムの核となる実践的人材の育成」である。本発表はこうした取り組みとこれらの構想を実現するための様々な人材育成スキームについて発表します。
13:30〜15:00『少人数によるグループディスカッション』 ⇒ 8〜10名×6グループ で議論。
 議論題目は、
      ・技術者の地位向上       ・技術伝承
      ・アウトソーシングの活用     ・技術資格制度
      ・技術者の技術向上(CAD)  ・技術者の技術向上(CAE)
15:10〜16:30『パネルディスカッション』
通常のパネルディスカッション形式で、
      <パネラーは、グループ代表者>
      ・少人数によるグループディスカッションの発表(5〜10分/Gr.)
      ・各々の発表に関して全体で意見交換
16:30〜16:45人材育成 分科会からのお知らせ(イシダ/谷口氏)
16:45〜17:00連絡事項(事務局)+夏の親睦行事(案)について(企画担当副会長)
17:15〜19:15懇親会 本町駅周辺にて開催予定