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第445回例会

テーマ:3Dと解析

3D CADの拡大活用と絶えざる技術向上を目指した開発ソリューションの事例を紹介して頂き、国際競争に耐える設計、解析レベルを築く議論・研究をします。
日 時2013年4月26日(金)
場 所株式会社大塚商会 関西支社(大阪市)
交通手段JR大阪環状線「福島駅」より 徒歩6分
JR東西線「新福島駅」出口1より 徒歩8分
阪神電鉄「福島駅」西出口2番より 徒歩8分
[参照]
備 考例会担当幹事 石岡(新日鐵住金)、金田(コマツ) 
時 間内 容
9:45-10:00事務局からの連絡、会長の挨拶
10:00-11:00【研究発表 曄屮魯Ε献鵐鮎ι覆離僖薀瓮肇螢奪3次元データの応用」
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 ハウジング・システム事業グループ ものづくり・SCMセンターIT戦略企画グループ プロセス革新推進チーム チームリーダー 中谷 光男様

社内における3DCG専門部門立ち上げに至った経緯をはじめとし、パラメトリック3次元データの応用で3DCGへの取り組み、活用により商品訴求力を向上させる事例として、プランニング トータルソリューションシステム「Webハウズ」について、デモンストレーションを交えて紹介します。
11:00-11:50【デバイス発表】「日本を取り巻く社会情勢と3D設計、解析の関係」
株式会社大塚商会 CADプロモーション部解析プロモーション課 係長 齋藤 信久様

歴史的な日本の技術立国としての現在までの変遷とそれに絡めたミッドレンジ3D設計、解析を行う意味の近隣諸外国をとらまえた考察についてお話しします。
11:50-12:50お昼休み
※福島は今や言わずと知れたグルメな町となっていますので、お昼を取れる場所はたくさんあります。
12:50-13:50【研究発表◆曄崗ι粉覯茲箸弔覆るCAE」
遠藤照明 LED中央研究所 コア技術開発部 光学技術課 課長 下川哲平様

照明器具専業メーカーである遠藤照明は,光学解析を活用し付加価値の高い照明用反射板・レンズの開発に取り組んできました。特徴的であるのはCAEによる光のシミュレーションを商品企画段階から活用していること。CAEによって実現する市場ニーズに直結した付加価値の高い商品づくりの例をご紹介します。
13:50-14:00休憩とパネルディスカッション準備
14:00-16:10【パネルディスカッション】「解析技術と設計的思考」

パネリスト:パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 中谷光男様
       大塚商会 齋藤 信久様
       遠藤照明 下川哲平様

コーディネータ:KEAC幹事 石岡 (新日鐵住金) 
16:10-16:20【KEACからのお知らせ】次回例会案内(6月例会担当幹事)
16:20-16:50【情報交流会 キックオフ】

テーマ:設計固有技術でのプロセス・手法改善(主にCAEの活用)

幹事:金田、石岡、中谷、下川、水野 および参加者
17:15-19:30【懇親会】近隣にて実施予定