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第442回例会

テーマ:3Dと開発プロセス革新

近年、3次元CADを利用したものづくりは近年当たり前のように行われている。
大学における概念設計の内容と3次元CADを活用している設計開発現場での実例を通して、設計開発に必要とされる普遍的なマネジメントについて議論する。
日 時2012年10月12日(金)
場 所NEC関西ビル(京橋OBP)2階セミナールーム(定員60名)
大阪府大阪市中央区城見1-4-24
交通手段JR/京橋西出口から徒歩7分・京阪/京橋片町出口から徒歩7分・地下鉄長堀鶴見緑地線/大阪ビジネスパーク4番出口から徒歩1分・JR/大阪城公園から徒歩6分
[参照]
備 考例会担当幹事 萩尾(GSユアサ)・石岡(住金)※定員が60名なので参加予約はお早めに!
時 間内 容
9:30-9:45会長挨拶
9:45-10:15【世に問う成果物の内容紹介】「実践 設計開発力強化マネジメント 〜設計現場にみる実情と展望〜」

この中から第1章『3次元CADによる業務革新』について、内容を紹介いただきます.

KEAC 浜田会長
10:15-11:15【特別講演 曄峭匐機の概念設計」

大阪府立大学工学部航空宇宙工学科3年生前期の演習科目のうち,5週間で行っている「航空機の概念設計」では,5-6名のグループで,小型旅客機の設計仕様を決めるところから,三面図を描くまでを行っている.その内容と学生の感想などをご紹介いただきます.

大阪府立大学大学院工学研究科 航空宇宙海洋系専攻 航空宇宙工学分野 准教授  小木曽 望 氏
11:15-11:45【ショールーム(NECイノベーションワールド関西)見学】
11:45-12:45昼食(周辺の施設にてお取りください)
12:45-13:45【研究発表 曄悒皀献絅蕁璽妊競ぅ鵑砲茲訐澤彑源坤蝓璽疋織ぅ爐梁臧短縮事例〜3D設計と部品表の活用〜』

ものづくりは益々グローバル競争が激化し、製品開発のリードタイムの短縮要求は強くなっています。
本講演では、社会インフラ事業において、部品表や3D設計によるプロセス改革を実し、設計・生産リードタイムを大幅に短縮した事例をご紹介いただきます。

NECコンサルティング事業部 シニアマネージャー
三河 進 氏
13:45-14:45【特別講演◆曄悒廛蹈献Дトを成功に導く開発設計チームのマネジメント』

開発設計部門の現状はプロジェクトの増加、開発スピードアップ、難易度の高い技術目標への挑戦といった経営環境の変化対応が迫られている一方で、職場の現実はコミュニケーション不足に端を発した高負荷、技術検討不足による日常のドタバタやプロジェクトの遅れの常態化等マネジメントが変化に追従していない状況がが見受けられます。
こうした状況をガラッと変える200社15000人に適用した「プロジェクトの成功」と「人と組織の成長」を実現する開発設計部門の新しいマネジメントの実践的な方法論をご紹介いただきます。

株式会社インパクト・コンサルティング 代表取締役
倉益 幸弘 氏
14:45-15:00休憩
15:00-17:00【パネルディスカッション】

パネリスト:KEAC 浜田会長
      大阪府立大学 小木曽准教授
      NEC 三河進氏
      インパクト・コンサルティング 倉益幸弘氏
      CADIC 筒井真作氏

コーディネータ:株式会社GSユアサ 萩尾茂氏
17:00-17:15事務連絡(事務局)