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第407回例会

テーマ:研究開発・技術開発マネージメントについて

株式会社アシックス スポーツ工学研究所
顧客のニーズを的確に把握し、シーズを蓄積し、商品化することは開発にとっての常道ですが、本例会では、汎用センサの生産技術開発の事例、スポーツシューズの開発事例を通じて、研究開発・技術開発マネージメントについて勉強してみたいと思います。
日 時2007年7月13日(金)13:30〜17:15
場 所株式会社アシックススポーツ工学研究所(神戸市)
〒651-2271 神戸市西区高塚台6丁目2番1

[参照]
交通手段西神中央駅(神戸市営地下鉄)の「送迎バスのりば*」に13時10分までに集合下さい。
(西神中央駅改札よりバス待合所まで徒歩5分です。地下鉄三宮より西神中央駅までの所要時間は約35分です)
【重要】送迎バスの定員は『28名』ですので、先着の方に乗って頂き、後の方はタクシー相乗りなどでお願いします。→(注)
集合(*送迎バスのりば)場所の地図 ここ
ダイエーとエース新鮮館の間を抜けて糀台4の信号の下(ホンダ明舞の前)あたりに13:10までに集合願います。
(注)お車で参加ご希望の方は、6/30(土)までにコメントに記載いただくか例会担当幹事(難波氏)又は事務局までご連絡ください。
備 考司会:難波氏(コマツ)
時 間内 容
13:30〜13:45開会挨拶
13:45〜14:45研究発表
「生産技術開発の環境変化とプロジェクトマネジメントの活用」
小型・高精度・安全安心をめざした汎用センサ製品の技術進化により、製品構造と製造工程の相互制約から生産技術開発の位置づけがより重要となっています。技術開発の要件や、プロジェクトマネジメントの活用について、実例を含めて紹介致します。
オムロン株式会社 汎用センサ事業部 技術部 課長 松岡眞 氏
14:45〜14:55講演
「アシックスにおける研究所の位置づけ」
株式会社アシックススポーツ工学研究所 所長 藤田和彦 氏
14:55〜15:30講演
「シューズの省力化生産技術確立を目指して」
スポーツシューズの機能を向上させる素材をいかに開発し、合理的なコストと安定した品質の生産技術をいかに研究しているか。また、いかに環境を配慮しながら素材から接着技術・成型技術までを研究しているかを解説する。
株式会社アシックス スポーツ工学研究所 マネジャー 森 貞樹 氏
15:40〜16:20講演
「CSを目指した最新のスポーツ用具設計」
顧客満足(CS)を考えたスポーツ用具を設計する場合、ユーザーの主観的評価を定量的評価が可能な物理量に置換することが重要なカギとなる。本報告では、この置換に焦点を当てたシューズ、用具の実設計事例を紹介する。
株式会社アシックス スポーツ工学研究所 マネジャー 西脇 剛史 氏
16:20〜17:15研究所見学
バイオメカニクス実験室、人工気象室、商品評価試験室、実験体育館などを
ご見学いただきます。[参考URL]