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第436回例会(オープン例会)

テーマ:年間テーマ「がんばれ日本の製造業」

ここ数年年間を通したテーマを設け「グローバル視点や国内のものづくり」に関して議論してきた。2012年度は年間共通テーマという視点ではなく、円安やグローバル競争激化の環境の中、我々日本の製造業が勝ち抜くために各企業がどのように努力をしているのかという、志を年間テーマとして研究活動を進めていく。
日 時2012年1月20日(金)
場 所大阪国際ビルディング17階 国際カンファレンスプラザ
参照
交通手段御堂筋線「本町」駅 3番または7番出口徒歩5分
堺筋線「堺筋本町」駅 17番出口徒歩2分
参照
備 考
時 間内 容
13:00〜13:15新年度に向けての抱負 浜田会長挨拶
13:15〜14:00【特別研究発表 前年度優秀発表から】
『知識再利用(SSM)を核にしたものづくりの再構築』
ダイキン工業株式会社 開発革新グループ チームマネジャー 門脇一彦 氏

日本のものづくりは、事業のグローバル拡大、経済環境の激変、といった環境変化に加え、暗黙的な知的財産の継承課題に直面しています。本発表では、足かけ5年に渡って実施してきた、商品開発に関わる全部門挙げての「知識再利用(SSM)活動」の取り組みを通して、国内のものづくりの再構築をめざしている態様を紹介いたします。
14:00〜14:10休  憩
14:10〜15:25【特別講演】
『がんばれ日本の製造業』
経営システム研究所 代表取締役社長  冨田 茂 氏

2012年はエネルギー革命元年となり、第三次産業革命が本格化します。社会や製品や技術がどう変化し、開発・設計部門はどう適応するべきか?について、事例をあげながら、わかりやすくお話しします。
15:25〜16:40【特別講演】「頑張る中小加工業」 ”試作”から”SHISAKU”へのイノベーション
株式会社最上インクス 代表取締役会長京都試作ネット 相談役鈴木 三朗 氏

日本のものづくりが縮小するなか、中小加工業においても生き残りをかけたイノベーションは必須となっている。本発表は、「京都試作ネット」というイノベーションの10年の歴史と今後の「SHISAKU」への展望から、頑張る中小加工業の「今」をお伝えする。
16:40〜16:50連絡事項
17:15〜19:15【懇親会】
例会会場近辺の居酒屋にて懇親会を開催します。参加申し込みは事前に申し込みをお願いします。