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第418回例会

テーマ:東京/関西EAC合同例会  設計・生産の連携 

東京EACとの合同開催で2009年度年間テーマである「PLM視点でのモノづくりプロセス改善」の主要な課題である「設計・生産の連携」について事例研究を行う。また、ヤマハグループ殿の工場見学と研究発表を通じ、グローバル化が進むモノづくりの課題について検討する。
日 時2009年5月15日(金) 16日(土)
場 所ヤマハモーターパワープロダクツ株式会社(静岡県掛川市)
[参照]
交通手段JR静岡県掛川駅よりTAXIで約10分(YMPC東工場へ)
            ※(参考)新大阪10:40(ひかり468)->浜松12:19->掛川12:30
            ※当日 12:45に掛川駅YAMAHAバス停(地図参照)よりYAMAHA殿
臨時通勤バスを手配していただいていますのでご利用ください。
備 考
時 間内 容
13:00〜13:15開会のご挨拶
13:15〜14:45【工場見学】
YMPC取締役様ご挨拶、会社紹介ビデオ
工場見学(4輪バギー、ゴルフカーの組立工場)
14:45〜15:00休  憩
15:00〜15:50【研究発表1】
「技術情報共有のグローバル対応」
ヤマハ発動機及び関連会社を含めた開発・製造の拠点は、日本のみならず海外にも広く存在している。これまでに、設計部品表を中心とした技術情報の一元化によるコンカレントエンジニアリングの推進(1999年3月第319回例会にて発表)、そして海外開発拠点の技術情報をも取り込んだグローバルなデータベース構築によるPDMの強化(2005年5月第375回例会にて発表)を図ってきた。  しかしながらこの類の業務は単にシステムを開発し拠点へ設置すれば完了というものではなく、各拠点に対するハード、ソフト導入、運用指導教育までを一貫して実施することにより初めて効力が発揮される。 今回はこの取り組みで重要となっているハードの選択、ソフトの共通化、教育プログラムの標準化及び運用状況の監査についての活動を紹介すると共に、今後の計画について発表する。

  ヤマハ発動機株式会社 技術管理部設計管理Gr. 主務 高島 久 氏
15:50〜16:00休  憩
16:00〜16:50【研究発表2】
「コンカレント開発を支える開発BOM構想」
‘97年よりエンジニアリングBOMの構築を行い、出図を中心としたBOM登録機能、生産システムとの連携をつくりこんできた。ただ、昨今の厳しいコストダウン、開発期間の短縮にともない、開発上流段階から関連部門が協業してコスト・仕様を早期につくりこんでいく必要があり、そこでのコンカレント活動を支えるBOM機能が望まれている。 本発表ではこれまでのエンジニアリングBOM構築の経緯を紹介しながら、今後、構築していく開発BOMの構想の紹介を行う。
  ダイキン工業株式会社 ビジネスフロー革新部 開発設計プロセス革新担当部長 浜田 恒彰 氏
17:00〜YAMAHA様通勤バスで掛川駅へ(乗り切れない場合はタクシーで移動)
18:30〜20:30東京EAC様との合同懇親会 (掛川駅周辺 会費 5000円程度)
宿泊くれたけイン 掛川 (掛川駅北口より徒歩1分)
16日 8:30〜17:00SLでの奥大井観光(別紙参照) (自由参加  費用 5000円程度)