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関西EAC 特別例会

テーマ:CADからBOMへ,PLMの主役交代

来たる2009年は、製造業各社とも荒波押し寄せる経営苦境からの船出となりそうです。
そんな中でも製造業における不変・不断の経営命題は、モノづくりの上流=設計からの製品開発とビジネスのプロセス改善です。関西設計管理研究会は、今年も「モノづくりを上流からよくするためのヒトとチエの交易所」として2009年度スタートするにあたり、同じテーマに取り組み、悩まれている企業や現場改善エンジニアの方に、本会への活動参加を呼びかけます。
日 時2009年1月16日(金) 13:10〜16:00
場 所ヴィアーレ大阪(大阪市)
住所:大阪府大阪市安土町3-1-3 
TEL : 06-4705-2411(代)
ヴィアーレ大阪地図
交通手段地下鉄御堂筋線「本町」駅1.3番出口より徒歩3分
地下鉄堺筋線・中央線 「堺筋本町駅」17番出口より徒歩5分
備 考今年度例会活動の年間共通テーマとして「PLM/視点によるモノづくりプロセス改善」を取り上げ、年の初めのキックオフとして今回紹介の特別例会を企画しました。会員問わずオープンに参加いただける機会です。お忙しい折とは存じますが、是非ともご出席賜りますようご案内申し上げます。
時 間内 容
13:10-13:40関西EAC 2009年度活動テーマのご紹介

関西設計管理研究会 会長 前川 宗久 氏
(三菱電機情報ネットワーク株式会社 関西システム開発センター 担当部長)
 「モノづくりを上流からよくするためのヒトとチエの交易所」としての、全国設計管理研究会と関西EACの理念・活動方針・運営をご案内するとともに、2009年の年間活動計画をご紹介して、同じテーマに取り組み、悩まれている企業や現場改善エンジニアの方に、本会への活動参加を呼びかける。
13:40-14:40CADからBOMへ,PLMの主役交代
日経ものづくり 編集委員 木崎 健太郎 氏

 製品構成情報を扱う部品表(BOM)は歴史的に,MRP(資材所要量計画)の入力データとして使う製造用BOM(MBOM)をはじめとして,用途別に最適化された形で普及してきた。これを製品の企画段階から設計,生産,保守,廃棄に至るまで,製品のライフサイクル全体を通した情報共有の枠組みとしてとらえ直す機運が高まっている。
3次元データも製品ライフサイクルを通して使われるものといわれてきたが,部品表の方がカバー範囲が広いとも思われるので,部品表と3次元データを組み合わせてPLMのデータ基盤を整える方が現実的といえる。今後のPLM実現におけるBOMの姿と,BOMに必要な要件について議論していきたい。
14:50-16:00【パネルディスカッション】
現場におけるPLM/PDM/BOM視点からのプロセス改善
    〜 狙い・実態・課題と解決策を探る 〜

[コーディネータ]
関西設計管理研究会 副会長 川崎 敬二 氏
  (シャープ株式会社 生産技術開発推進本部 設計自動化開発センター 主任研究員)
[パネリスト]
日経ものづくり 編集委員 木崎 健太郎 氏

関西設計管理研究会 副会長 浜田 恒彰 氏
  (ダイキン工業株式会社 ビジネスフロー革新部 開発設計プロセス革新担当部長)

関西設計管理研究会 幹事 谷口 幸雄 氏
  (株式会社 イシダ 技術管理部 技術管理課 課長)

コマツ デジタルエンジニアリンググループ 主査 清水 康和 氏
  (関西設計管理研究会 幹事会社)

 会場を交えて参加者全員でテーマに対する意見の交換と、狙いと実態と課題についてディスカッションを実施します。
16:10-18:00懇親会場 : ヴィアーレ大阪 (特別例会会場の隣の部屋で開催します)

参加費 : 3,000円 特別例会の参加申し込み時にあわせて申し込み、会費は当日会場で
       お支払いください。

料 理  : バイキングスタイル 立食パーティー