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第414回例会

テーマ:中国/関西EAC合同例会 安心・安全・環境

安心・安全は工業製品に要求される最も基本的なものです。また、地球温暖化や天然資源の高騰など、環境問題は製造業に関係する者だけでなく、世界的な大きな関心の的となっています。このような状況に対し、製造業の設計に携わる技術者として、表面的あるいは一時的なものではなく、本質を見極めた長期にわたる継続的な取り組みが必要です。本例会ではこれらのテーマに対して、各方面からのアプローチと掘り下げを行います。
日 時2008年9月12日(金)9:45〜17:00
場 所富士ゼロックス株式会社(大阪市)Document CORE Osaka
大阪市中央区本町3-5-7  御堂筋本町ビル1階
[参照]
交通手段地下鉄御堂筋線 本町駅下車 3番出口上ル
備 考
時 間内 容
9:45〜10:00開会のご挨拶
10:00〜11:00研究発表1
「環境配慮型 四輪自動車用電池の開発」
ジーエス・ユアサは地球環境保全を、最重要課題の一つとして取り組んでおり、その一環の環境配慮製品として四輪自動車用電池ECO.Rを商品化した。この電池は部材に廃電池からのリサイクル素材を積極的に使用すると共に”充電制御車両”において、弊社従来品と比べ最大2%のCO2削減と燃費改善を達成している。
株式会社 ジーエス・ユアサパワーサプライ インダストリー事業本部 技術開発本部 研究開発部 開発グループ 担当課長  秦 公樹 氏
11:00〜12:00研究発表2
「船舶用主機関の陸上支援システムの紹介」
環境問題、燃料油高騰など船舶業界にも大きな影響を受けています。
弊社としても色々な取り組みをしている中今回は安心・安全を目的とした高度船舶安全管理システムを開発し、システムを搭載した船舶が就航いたしましたのでシステムの概要を紹介を致します。


阪神内燃機工業株式会社 技術部設計第1課 課長 成田 良勝 氏
12:00〜13:00昼食 休憩
13:00〜14:00デバイス発表
「環境に配慮した設計プロセスにおけるツール活用」環境にやさしい製品、環境問題を考慮したものづくりを実現するために、設計段階から役立つツールの例を紹介する。
 ソリッドワークスジャパン株式会社 営業統括本部 営業技術部 水野 哲氏
14:00〜15:00中国EAC研究発表
「環境対策への取り組み」マツダの環境対策への取り組みについて,その全体概要および,リサイクルと環境負荷物質に関する管理プロセス・ツールについて紹介する。
 マツダ株式会社 車両開発本部 車両開発推進部 出図管理Gr 近藤 敏郎 氏
5:00〜15:15休憩
15:15〜17:00特別講演
「ビジネスにおける国際標準化の重要性について」
経済産業省産業技術環境局 産業技術環境局 基準認証政策課 情報電子標準化推進室
17:15〜19:00懇親会
スーパードライ本町店 06-6261-7704 御堂筋本町ビルB1 地下鉄御堂筋線「本町」駅3番出口すぐ 会費:1000円(当日会場で集金します)