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第477回例会(オープン例会)

テーマ:イノベーションとは何か

今回の例会は、日本におけるイノベーション論の権威である関西学院大学 経営戦略研究科 玉田俊平太教授をお招きして、日本 企業が破壊的イノベーションに負けず、逆にそれを起こしていくためのアプローチについてご講演いただきます。そもそも正し く理解されていないことが多い「イノベーション」について、貴重な知見を得ていただくことができます。 また、前年度最優秀賞としてご発表いただく工学研究社の今枝誠氏は、デンソーにおいて技術者育成部門を束ねた経験をもとに 独自に編み出された「あるべき姿を描く10通りの超常識思考技術」等を用いた人材育成を展開されています。技術者を魂から鍛 える育成手法をお聴きいただくことが出来ると思います。 いずれも年始を飾る素晴らしい講演と発表になっております。どうぞお楽しみください。
                        例会担当副会長 下川哲平(株式会社遠藤照明)
日 時2018年1月26日(金)13:20~17:15(受付12:40~)
場 所ENDO堺筋ビル 2階会議室
交通手段地下鉄中央線・堺筋線「堺筋本町駅」下車12番出口出て徒歩1分
備 考遠藤照明 下川氏 / プロジェクトP&A 山口氏
時 間内 容
13:20-13:40【ご挨拶】
 関西EAC会長 挨拶             関西設計管理研究会 会長 中谷光男 氏
                       (パナソニック株式会社 エコソリューションズ社)
13:40-14:45【研究発表(前年度最優秀賞)】
『21世紀を担うキーパーソン育成のために』 ~モチベーションとイノベーションの総合教育~
工学研究社 招待講師・MI人材開発研究所代表・名古屋工業大学大学院 産業戦略工学 非常勤講師 デンソー技研センター 委託講師(元 株式会社デンソー技研センター 常務取締役 技術研修本部長)今枝誠 氏

21世紀の時代の流れとして、顧客ニーズに応え一途に「技術・技能」を追求すれば良かった今までの「How to」 の時代から、自分自身の考えを持ち「何故必要」で「何をやるべきか」といった新たな価値観・新たな商品像・新 たな事業像を源流から考えねばならない「Why What」の時代に入り、「具体的に、どうやってミッション、ビ ジョンを描いたら良いのか?」という悩みを抱えるビジネスパーソンが増えています。
本発表では、モチベーションとイノベーションの本質に立ち返り21世紀の新たな日本流ものづくりのあるべき姿 の概念について知っていただくとともに、講師が人材育成の場で伝授している具体的な実践手法としての、自分軸 を設定し実践する4つの創造思考ステップ、ビジョンを描く10の超常識思考技術、等に関する教育事例を交えてご 説明したいと思います。通常2時間以上を要する内容ですが今回は約60分に詰め込んでご発表します。
14:50-15:10【関西EACの活動紹介】
関西EAC 2018年活動計画について 関西EAC 情報管理交流会(分科会)について
関西設計管理研究会 例会担当副会長 下川哲平 氏
(株式会社遠藤照明 LED中央研究所)
関西設計管理研究会 渉外担当副会長 山口信一 氏
(プロジェクトP&A)
15:20-17:10【特別講演】
破壊的イノベーターに成るためのステップ
関西学院大学 経営戦略研究科 教授 玉田俊平太 氏
多くの企業が目指す“イノベーション”ですが、その意味を尋ねると、十人十色の答えが返ってきて驚かされます。 組織が目標として掲げている言葉の意味が、メンバーの間で統一的に理解されずにぶれているようでは、およそイ ノベーションの成功などおぼつかないでしょう。
本講演では、多くのビジネスパーソンが聞いたことはあるが完全には理解できていない「イノベーション」について、1イノベーションとは何か、なかでもとくに誤解されやすい2破壊的イノベーションとは何か、3自らが破壊的イノベーションを起こすためにはどのようにすれば良いかについて、順を追ってわかりやすく解説します。
17:10-17:15【関西EACからのお知らせ】
事務連絡
17:45-19:45【懇親会】
懇親会場:会場近隣にて企画します
参加費 :3,000円 例会のご参加と併せてお申込みください。会費は当日会場でのお支払いとなります。