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東京EAC第483回・関西EAC第475回例会 

テーマ:東京EAC・関西EAC合同例会

東京EAC・関西EAC合同例会をLIXIL ショールーム東京にて開催します。今回は大阪サテライト会場として富士ゼロックス Document CORE OsakaにてWeb会議接続します。
日 時2017年9月8日(金) 13:00〜17:15
場 所LIXIL ショールーム東京
アクセス
交通手段地下鉄「西新宿駅(丸ノ内線)」1番出口から徒歩3分
ガイドマップを見る PDF
備 考担当幹事 東京会場 ヤマハ発動機高島・LIXIL垂水氏/大阪会場 富士ゼロックス西日本 河添
大阪サテライト会場地図
時 間内 容
13:00-13:15各EAC会長挨拶
13:15-13:25事務局、幹事会社からの諸連絡
13:25-14:30LIXILショールーム見学
14:10-14:45休憩
14:45-15:45 【発表1】東京EAC
株式会社ディビジョン・エンジニアリング
代表取締役 大内 功 氏               
『自由曲面微細加工におけるデータ品質』
加工機械の高精度化により、自由曲面上の微細形状創生がより高い精度で行えるようになってきた。これに呼応して要求されるデータ品質も高まってきている。別の視点では、従来より行われてきたCAM・コントローラ等による自動的補完・平滑等処置を超えた事象である、と言えよう。このデータ品質課題に関し、フレネルレンズ金型製造事例におけるデータ品質基準例とその検証法を紹介する。
15:45-16:45【発表2】関西EAC
富士ゼロックス株式会社 EDS事業本部
 開発統括 GSTD企画部 重田 国啓 氏
【JEITA 役割】
三次元CAD 情報標準化 専門委員会 活用分科会 : チーフ
実証実用分科会 共同活動 : テーマリーダ

『富士ゼロックスにおける幾何公差/3D図活用と
JEITA三次元CAD情報標準化専門委員会のご紹介』
 弊社は創業以来、外資系メーカーとして幾何公差の活用と普及・展開を行なってまいりましたが、今日の様に商流の変化が速くなると、自社だけでの活動では限界があります。
 弊社が参画しているJEITA 三次元CAD情報標準化専門委員会の参加会社の多くは、幾何公差を十分に活用している状況では無いと思われますが、業界団体として幾何公差の普及と展開に協力して取り組む事が必用であると考えています。
 当専門委員会が目指している、設計〜生産準備・生産、部品検査・品質保証を含むTotalでの効率化/高品質化の中の、図面運用に関する課題と対応活動を、弊社事例と合わせて紹介させていただきます。
16:45-17:00関西EAC事務局長 河添 俊幸

設計管理研究会活動における遠隔地コミュニケーション
17:00-17:15本日のWeb会議について意見交換
17:15-17:45懇親会場へ移動
17:45-19:30合同懇親会
東京会場付近にて開催。
大阪サテライト会場は本町駅近辺にて開催。