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第473回例会

テーマ:現場を知る

製造業で「デジタルものづくり」が提唱されて久しい中、現在は「第4次産業革命」と言われるものづくり変革の過渡期と言えます。しかし、実際のものづくりの現場では、まだまだ「人」の持つ技術やノウハウをベースとした現場力が重要であり、更には昨今、積極的な取り組みが見られる「オープンイノベーション」の成功には現場力を持った「人」の繋がりが重要であることは明らかです。
本例会では、工場見学を通して改めて「現場力」に目を向けるとともに、「人」がキーとなるオープンイノベーションの事例を研究テーマとして開催します。
日 時2017年6月9日(金) 12:30〜17:00
場 所株式会社 川島織物セルコン(京都市左京区)
川島織物セルコン内 織物文化館も見学します
交通手段・京都市営地下鉄 国際会館駅より タクシー 約15分
       〃      京都バス(52系統)「小町寺」下車 徒歩約5分
・京阪電車 出町柳駅 → 叡山電車 鞍馬線 「市原駅」下車 徒歩7分
会場地図はこちらから
備 考例会担当幹事:LIXIL垂水氏 / KYOSOテクノロジ 神田氏
時 間内 容
12:30〜12:45会長挨拶、事務局からの連絡事項
12:45〜13:30【特別発表】『リンカーズの手掛けるオープンイノベーション事例』
私たちは、従来の企業同士の “出会い” の在り方を見直し、これまで不可能であった最適な “出会い” を提供することにより、イノベーションが頻繁に起こる “別次元の産業構造” を、国内外に築いていくためのサービスを提供しています。本発表では、オープンイノベーションに関する課題とそのソリューションについてお話させて頂きます。
     リンカーズ株式会社 執行役員 大阪支店長 北中 萌恵 氏
13:30〜14:15【研究発表】 『中小アウトソーサー×●●の共創事例 (●●=大手メーカー、ベンチャー、非メーカー)』
中小アウトソーサーである弊社は長年に渡り、「お客様が決めた仕様で忠実に設計する」ことこそが価値であると考え
てきましたが、内外の事業環境変化に伴い、お客様との関係を「下請型→提案型→共創型」と変化させてきました。
本発表では「共創」をキーワードに、新たなアウトソーサーの活用方法などを弊社事例から提案してみようと思います。
     株式会社KYOSOテクノロジ 取締役 設計部長 神田 隆次 氏
14:15〜14:25休 憩
14:25〜14:40【企業紹介】 川島織物セルコンの会社紹介および、工場見学に際してのポイントと注意事項説明
京都市左京区に本社を構える1843 年創業のファブリックメーカー。帯や緞帳・祭礼幕などの美術工芸品、カーテンをはじめとするインテリアファブリックなどを生産し、歌舞伎座やフェスティバルホールの緞帳、祇園祭の山車の幕、その他著
名なホテルや公共施設の内装などで知られています。
工場では、大型の織機での緞帳製織の様子や帯の緻密な手織り風景など、伝統的なモノづくりをご覧いただきます。また、織物文化館では、同社が手掛けてきたプロジェクトなどを通じて同社こだわりのモノづくりをご覧いただきます。
     商品本部身装美工生産・調達部          部長  嶌嵜 貢 氏
14:40〜16::35【工場見学】
3〜4班に分かれ、川島織物セルコンの工場+文化館(http://www.kawashimaselkon.co.jp/bunkakan/)を見学
    商品本部身装美工生産・調達部          部長  嶌嵜 貢 氏
    商品本部インテリア生産・調達部インテリア生産G  GL 北村 克之 氏
    織物文化館                   館長 辻本 憲志 氏
16:35〜16:45会場に戻り、質疑応答
16:45〜17:00連絡事項: 次回例会案内、写真撮影など
17:00〜17:30解散 懇親会参加者は送迎バスにて会場に移動
17:30〜19:30(予定) 【懇親会】「京都の奥座敷」と言われる貴船でホンモノの「川床懐石」を体験して頂けます。 会費は当日徴収します。
※事前登録制 10 日前よりキャンセル料が掛かります。