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創立55周年記念式典・2016年度総会・第50回全国協議会

テーマ:55年の歩みを振返り、これからの55年を考える:2016年度活動報告・会計報告、2017年度活動計画、他

第50回設計管理全国協議会・2016年度総会・55周年記念式典
日 時2016年12月9日(金) 13:00〜
場 所【講演・記念式典・総会】梅田スカイビル スペース36R (タワーウエスト36F)
【懇親会場】梅田スカイビル タワーウエスト22F A-1会議室
梅田スカイビル スペース36R
交通手段JR大阪駅、阪急梅田駅、地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩約10分
アクセス
備 考
時 間内 容
12:45〜13:00受付   (懇親会参加者は懇親会費5,000円を受付します)
13:00〜13:45【関西設計管理研究会 創立55周年記念 基調講演】
 関西設計管理研究会 学術会員
 甲南大学 学長  長坂 悦敬 氏
『製造・開発におけるマネジメントコントロールの展望』

 グローバル化や多様化が進む中で、日本の製造業は、頻繁に戦略の見直しを迫られ、意図した通りに進めていくことが困難になっている。
これらを踏まえ、先行研究から製造・開発に関する戦略会計の意義・特徴について整理・考察し、企業アンケート調査の分析と企業訪問・ヒアリングによる実態調査を加え、戦略管理会計技法の活用について展望する。

13:45〜14:00休 憩
14:00〜14:10【 ご挨拶 ・ 祝 辞 】
関西設計管理研究会 中谷会長   東京設計管理研究会 高島会長
14:10〜14:15【記念誌 あゆみの紹介】
14:15〜15:15【関西設計管理研究会 創立55周年記念 特別講演】
日経BP社 日経テクノロジーオンライン 日経ものづくり 木崎 健太郎 氏

『“とりあえず造ってみる”設計方法はよみがえるのか』
〜 フロントローディングから多目的最適化まで 〜

 電子メール配信サービス「日経ものづくりNEWS」の読者にアンケート調査で「人が頭で考えるよりも良い設計案をコンピューターが生み出す可能性があると思うか」と聞いたところ、回答者の66.5%方が「そうなると思う」と回答しました(日経ものづくり2016年5月号)。設計課題の解決方法をコンピューターに任せる時代が、いつの間にか近づいているようです。設計者の役割は「コンピューターに解決させる問題をどのように設定するか」に移っていくといわれます。
 これまで、設計の在り方の理想とされてきたフロントローディングでは、「よく分からないからとりあえず試作してから確認する」という“前近代的”なやり方への反省から、できるだけ造る前に考えることを旨としてきました。ところがコンピューターによる設計最適化計算は、バーチャルとはいえ何千個もの案を手あたり次第に造っては確認することに他なりません。捉え方によっては、設計者の役割と仕事を根本的に変えるかもしれない動きが、他にも見られるようになってきました。これらの動きについて報告します。
15:15〜15:25休 憩
15:25〜16:15【2016年度総会】 
定例総会行事(式次第) 
1)議長選出
2)総会成立宣言
3)2016度事業報告(会長/担当副会長)
4)2016度会計決算報告(事務局)
5)2016度会計監査報告(会計監査)
6)2016度優秀発表者報告(会長)
7)2017度役員選出
8)2017新役員挨拶
9)2017度例会研究テーマ行事計画審議(担当副会長)
10)2017会計予算案審議(会長/事務局)
16:15〜17:00休 憩
17:00〜19:00【懇親会】 タワーウエスト22階 A-1会議室 会費5,000円 (受付時にお支払いください)