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東京EAC第474回・関西EAC第469回 合同例会

テーマ:情報管理

グローバル化、オープンイノベーションが常態化した昨今のものづくりの世界において、国内をコアにグローバルに展開されている最先端の情報管理事例と、コア技術の継承・革新を実現し、営業・開発・設計・生産・サービスの一体改革の拠点を新たに竣工された堀場製作所様の工場見学により情報管理についての研究を行う。
日 時2016年9月9日(金) 13:30〜
場 所株式会社堀場製作所「HORIBA BIWAKO E-HARBOR」(大津市)
滋賀県大津市苗鹿1丁目15-1
 ※2016年5月23日に本稼働しました。
HORIBA BIWAKO E-HARBOR
交通手段 JR湖西線 比叡山坂本駅下車  〒520-0102 滋賀県大津市苗鹿1丁目15-1
・バス 約10分 39番 堀場循環日吉台行き 13:10発 (堀場製作所正門前 下車)180円
・タクシー 約5分 (料金は、ほぼ690円です)
備 考例会担当幹事   CADIC 筒井氏 / KYOSOテクノロジ 神田氏
時 間内 容
13:30〜13:45会長挨拶、事務局からの連絡事項、1Fへ移動、写真撮影
13:45〜15:20【工場見学】
『HORIBA BIWAKO E-HARBOR』ご紹介と見学 
 DVDによる紹介と、事業所見学 
15:20〜16:20【研究発表1】 関西EAC

『ECMを活用した受注生産設計プロセス改革の取組み』
堀場製作所では、開発・生産拠点「HORIBA BIWAKO E-HARBOR」の稼働を機に、リードタイム1/3、
生産性2倍を目指して営業・開発・設計・生産・サービスの一体改革を進めています。
その中の一つの取組みとして進めています、ECMを活用した受注生産設計プロセス改革について、
具体的な事例を交えて紹介します。
株式会社 堀場製作所
開発本部 開発企画センター 開発プロセス改革部
R&D ITチーム 山本 朋弘 氏
16:20〜17:20【研究発表2】 東京EAC

 『書類の条件別配付管理の紹介』
 自社設計部品表システムと富士ゼロックスの書類作成システムの組み合わせにより、設変通知書等の配付を国内外の多くの配付先へ受取側の要求に合わせた抽出条件で、短納期で届けている事例を紹介します。
                      
      ヤマハ発動機株式会社  技術本部技術企画統括部 
       デジタルエンジニアリング部設計管理G 高島 久 氏
                                
    富士ゼロックス株式会社 ソリューション・サービス営業本部
    プロダクション・ソリューション・サービス部
    西日本プロダクション技術部技術3G   秋元 徹也 氏
17:20〜17:30連絡事項: 次回例会案内
17:30〜19:15【懇親会】 HORIBA BIWAKO E-HARBOR 9F レストラン
  堀場製作所様のご厚意により、琵琶湖を眼下に大変眺めの良い社内レストランにて懇親会を開催させて頂きます。(懇親会:例会締切りまでの事前申込み制)