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第466回例会

テーマ:3D設計

各社様のショート事例発表5本を元に、グループディスカッション&パネルディスカッションを行います。
又デバイス発表3本も行い、盛りだくさんとなっています。
■各社ショート発表の概要は事務局から配信されます例会案内に記載しています。

皆さんからの発表を元に、ディスカッションしたいと思います。
当KEACは 「Give&Take」の会ですので、参考、気づき、アドバイス。。。
発表してよかった!参加して良かった!を体現しましょう。
日 時2016年4月15日(金)10:00
場 所株式会社大塚商会 関西支社 大阪市福島区福島6-14-1 大塚梅田ビル 5F

[参照]
交通手段・JR環状線 福島駅 徒歩7分  ・阪神福島駅 徒歩10分 
・大阪駅 徒歩15分
備 考例会担当幹事:パナソニック 中谷会長 / 経営システム研究所  山口副会長
時 間内 容
10:00〜10:15事務局連絡事項 ・ 会長挨拶
10:15〜11:00【デバイス発表】「BricsCADで出来る回路図・3D盤図連携システム」
アルファテック株式会社 代表取締役社長 細川 幸夫氏


BricsCADベースの「3D盤図」では、ダクト・DINレール・部品の配置作業を使い慣れたdwgCADの操作性で実現。 盤構造ブラウザのツリー画面では、回路図と3D配置図の部品情報・整合性を容易に確認・修正可能。
3D部品登録アウトソーシング、2D図面展開、電線測長にも対応。デモも交えてご説明いたします。
11:00〜11:45【デバイス発表】「CAD管理者の方も必見!:自社の設計業務に合わせてより効果的に3次元CADを活用しよう!」

株式会社大塚商会 関西PLMサポート課 課長代理 河上 敦氏


「仕事が忙しい」「納期まで時間がない」、、、それは3次元CADの導入効果を最大限に発揮する活用術に出会えていないだけかもしれません。3次元CADを自社の設計業務に合わせて活用されているお客様事例や、弊社エンジニアが考案した効果的な活用術をご紹介いたします。
11:45〜12:45お昼休憩  各自近隣にて
13:00〜 擅械沈澤廖С銅劵轡隋璽犯表】
【受注設計・生産対応の空調機開発における外形図自動作成システムの紹介】
ダイキン情報システム株式会社 開発5部 作田真二

【3DCADでの形状作成の手順と 設計の考え方の関係】
キャディック株式会社 代表取締役社長 筒井 真作

【3次元CADを使った2次元図面作成への取り組み】
株式会社鶴見製作所 技術部 技術管理課 冨山 拓磨氏

【3DCAD設計 理想と現実のギャップ (村田製作所・野洲事業所での実態)】
株式会社村田製作所 モノづくり技術統括部 技術企画管理課 岡田 恵一氏

【3D設計図をスマホで閲覧、他拠点でもイメージ共有しやすく】

日本アイ・ビー・エム株式会社 ・モビリティサービス営業部 原 寛世氏
            ・戦略アナリティクス事業部 永田 靖宏氏
14:30頃〜◆撻哀襦璽廛妊スカッション&パネルディスカッション】
・4〜5グループに分かれて、ショート発表についてのグループディスカッションを行います。
・パネラーと共に、グループディスカッションで話し合った内容を元に討議を行います。
16:00〜16:50【デバイス発表】「The Future of Making Things with 3D Printing? 〜 3Dプリントが変えるものづくりの未来 〜」

 オートデスク株式会社 技術営業本部  マネージャー 加藤 久喜 氏


新しい技術がものづくりの環境を変えています。技術の進化と普及によって製造方法が変わり、消費者の多様な好みへの対応が可能になりました。製品開発の方法やコラボレーションは次のレベルへと進化しています。
こうした新しい環境では、3Dプリントでなければ作ることができない形状や構造が可能になり、市場に大きな変化をもたらすでしょう。本セッションでは、オートデスクの取り組み、3D プリントの利点を活用するジェネレーティブ デザインをはじめとする最新の技術を実装したソフトウェア、3Dプリントに最適な形状を生成するツールなど、新しい時代に合わせたさまざまなソリューションを、グローバルのトレンドと事例を交えてご紹介します。
16:50〜17:00連絡事項(事務局)
17:30〜19:30【懇親会】 近隣にて開催予定 <交流の場>

※ 事前予約制です。当日のキャンセルの無い様にお願いいたします。