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第465回例会

テーマ:CAE活用

企業存続の生命線でもある特許に関して、CAE技術者だからこそできる特許出願をテーマに発表いただきます。
またCAE適用による開発期間短縮、コスト・タクトタイム削減について発表いただきます。
さらにグループ討議では初の試み【KEACからCAEの特許をだしてみよう!】を行います。
世界を驚かせる特許を一緒に捻り出しましょう!
日 時2016年3月4日(金)
場 所富士ゼロックスショールーム Document CORE Osaka (大阪市)
大阪市中央区本町3-5-7  御堂筋本町ビル2階会議室
地図
交通手段地下鉄御堂筋線 本町駅下車3番出口上ル
備 考例会担当幹事 新日鐵住金(石岡氏) 島津製作所(出氏)
時 間内 容
9:45-10:00事務局連絡、会長挨拶
10:00-11:00【研究発表 曄CAE+実測で特許を出そう!〜CAE技術者だからこそできる特許出願〜』
光洋サーモシステム株式会社 藤山周秀氏

CAE技術は、モノづくりの設計、開発といったプロセスにおいての活用は言うまでもない。
モノづくりに携わる技術者であるからこそ特許の出願は自己の義務であると思う一方、
CAE技術者の特許出願に対する意識はいかがだろうか?
出願特許の権利化には多少の、ノウハウ、経験も必要であるが、数値限定による権利化促進に最も近い存在がCAEである。
CAEエンジニアである自身が、実機実測結果を基に、数値限定根拠にCAEをフル活用し権利化を実現した具体事例を紹介する。
11:00-11:45【デバイス発表 
『金型要件チェックツールによる 品質早期作り込みとクラウドサービスのご紹介』
 富士ゼロックス西日本株式会社 ソリューション・サービス営業部 河添 俊幸
(遠隔地参加 富士ゼロックス株式会社 モノ作り技術本部 チーム長  沼内 寿浩 )

 弊社では金型要件の作り込み不足により出図後に発生する手戻りを撲滅するため、
設計途中の3DCADデータから金型成立性/部品量産性不具合懸念点を自動抽出する
「金型要件チェックツール」を独自開発し、新規型起工部品全点に適用しています。
出図前の3Dモデルから金型成立性、加工性、成形性など金型要件の不具合をチェックし、
設計モデルに反映させ、出図後の手戻りは10分の1に削減されました。
このツールと、クラウドを利用した3Dデータのチェックサービスを紹介します。
11:45-12:30お昼休み※時間注意
12:30-14:00【グループ討議“品牝さ帖



14:00-14:10休憩
14:10-15:30【グループ討議発表】



15:30-16:30【研究発表◆曄悒ムロンのCAE適用事例と将来を見据えたCAE活用戦略』
オムロン株式会社 岡田浩氏

オムロンでは、「設計上流でのCAE活用による開発期間短縮」「生産工法検討時のCAE活用によるコスト・タクトタイム削減」を柱にCAE活用・推進戦略を策定し、実践しています。
 ここでは、弊社のCAE適用事例と2020年を見据えたCAE推進戦略とその進捗状況をご報告します。
16:30-16:40-17:15事務連絡,次回例会案内、移動
17:15-20:00【親睦会(ボーリング付懇親会)】