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第461回例会

テーマ:生産工場や農業の改革にITを活用

製造業の工場や農業のITに注力して交流を図る。

※申込みの際、所属・役職・主な業務(簡単でOK)をHPのコメント欄に入力願います。
※工場見学定員オーバーの場合、抽選となることがあります。
日 時2015年7月10日(金)
場 所オムロン株式会社 綾部事業所
京都府綾部市中山町鳴谷3−2
[参照]
交通手段JR京都駅よりJR綾部駅下車 (山陰線特急で約70分)
JR綾部駅よりJR淵垣駅下車 (舞鶴線普通で5分)
JR淵垣駅より徒歩10分     ※12:39着 リレー号(東舞鶴行)
JR綾部駅からタクシーで15分  ※12:30着 きのさき5号(城崎温泉行)
                    ※駅から直行される方は、この列車で間に合います。
備 考担当幹事 GSユアサ 萩尾氏 / オムロン オートモーティブエレクトロニクス 竹澤氏
時 間内 容
12:45〜12:55守衛前に集合、受付後に12:55頃に会場に移動開始  2号棟 724会議室
13:05〜13:20事務局連絡事項・会長挨拶
13:20〜15:00【工場見学】オムロン 綾部事業所 受入代表者様ご挨拶
 工場の紹介後、2班に分かれて見学します。

オムロン綾部事業所は、ファクトリーオートメーション用センサの開発・生産拠点です。ものづくりとしては、2万8千種類に及ぶ製品をその特性に合せて、セル生産やLCIA、からくり、IEを活用し、生産性向上を進めています。 また、生産現場の省エネ活動にも取り組んでおり、QCD、生産性と環境が最適にバランスしたものづくりを推進しており、最近では以下の受賞実績があります。

 第23回 地球環境大賞「日本経済団体連合会会長賞」受賞
 平成24年度 省エネ大賞「経済産業大臣賞」受賞
 日経ものづくり「強い工場アワード」第1回『優秀賞』『審査員特別賞』受賞

 (事業所紹介 URL http://www.omron-ayabe.jp/)
15:10〜16:00【研究発表】
「工場の診える化と最適化 ECO活動」
オムロン株式会社 綾部工場 生産管理部 生産技術課 芦田 茂樹氏

電力と環境の「診える化」システム“環境あんどん”を開発、展開し、生産現場における「品質・生産性の向上」と「エネルギー削減」を両立する「最適化」をモデルケースを中心に実践してきました。モデルケース(ライン)で実践してきた省エネ事例を工場全体に展開すべく、エコ改善の人材育成にも注力しています。当工場の省エネ活動の考え方や進め方、気付き、改善事例について紹介します。
16:00〜16:50【デバイス発表】
「クラウドを活用したスマートアグリの現状と今後の展望」
富士通(株) ソーシャルイノベーションビジネス統括部
      Akisaiビジネス部 シニアマネージャー 渡邊 勝吉氏

富士通では、農業、食市場に改革をもたらすクラウドサービス(Akisai)の提供を開始しました。本講演では「Akisai」を活用したスマートアグリの実施例、これらの現状と課題、今後の展望などをご紹介します。
16:50〜17:00連絡事項&記念写真
17:30〜19:30懇親会(JR綾部駅前)