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第457回例会 (オープン例会)

テーマ:世界で勝つための ものづくり維新

日本のものづくり産業が苦境に陥ったのは円高や高い法人税などの一般に言われている六重苦のせいではありません。競争力そのものがなくなってきているのです。グローバル市場で競争力を取り戻すための、ものづくり維新について研究します。
日 時2015年1月23日(金)
場 所梅田スカイビル タワーウエスト36階 スペース36R
梅田スカイビル アクセス
交通手段JR大阪駅の2階連絡デッキ経由にてグランフロント大阪を通り抜け
地下道を通り正面遠いほうの建物 約12〜15分ぐらい
積水ハウス梅田オペレーション
備 考担当幹事 富士ゼロックス西日本 河添氏 シャープ 川崎氏
時 間内 容
13:00〜13:20受付開始  懇親会申込の方は懇親会費受付
13:20〜13:30ご挨拶
関西設計管理研究会 会長  浜田 恒彰 氏
(ダイキン工業株式会社 IT推進部 部長)
13:30〜15:00『世界で勝つための ものづくり維新』

東京大学大学院 経済学研究科ものづくり経営研究センター 
特任研究員・元サムスン電子常務   (東京設計管理研究会 学術会員)
 吉川 良三 氏』


 アジアを中心とした新興市場の興隆に伴うグローバリゼーションの到来で、日本のものづくりは苦境に立たされています。これまで円安になれば輸出が伸び景気が良くなるといわれていましたが、日本の貿易収支は赤字のままです。日本のものづくり産業が苦境に陥ったのは円高や高い法人税などの一般に言われている六重苦のせいではありません。競争力そのものがなくなってきているのです。 
サムスン電子に在籍したからこそ見える、日本のものづくりの弱みと強みを分析し、グローバル市場で競争力を取り戻すために進むべき、ものづくり維新を紹介します。

15:20〜15:40情報交流会活動のご紹介
2014年度例会とは別に会員相互で個別の交流会を企画し、同じテーマで悩む会員間で課題を相談し合い、さまざまな実体験の報告から、解決のヒントとなる情報交流会を行ってきました。今年度の活動方針について紹介します。
15:40〜16:30【2014年度 優秀賞受賞事例発表】
『オープンソース・ソフトウェアを活用した社内CFD解析推進の取り組み』
ダイキン工業株式会社 環境技術研究所 開発グループ 研究員 服部 敬太 氏

 ダイキン工業では流体解析に関連する業務は商用ソフトウェアを活用してきました。しかしながら、近年の利用者や解析対象の拡大、計算モデルの大規模化など、今後の需要を考慮すると、オープンソース・ソフトウェアへの移行が必要です。本発表では、iconCFDを誰でも使いやすいようにExcelツールとして開発してきた経緯と経過を報告します。
16:30〜16:50【2014年度 年間活動計画の紹介】
昨年度の活動内容のトピックス及び、2014年度の例会活動計画、情報交流会、懇親会など行事活動の計画をご紹介します。
17:00〜17:30懇親会参加者だけの 特別イベント
17:30〜19:30懇親会 梅田スカイビルで開催予定