第412回例会

ものづくりを支える技術、情報、設備

日時:2008年6月13日(金)13:00~17:00
申込件数:41

ものづくりをとりまく環境が急速に変化する中、いかにして品質のよいものをつくるかの技術、グローバル化に対応した設計・生産情報伝達、そしてそれをリアルに実現する先端の車生産ラインについてダイハツ様のご協力を得て工場見学を交えながら勉強する場をもちたいと考えます。

場所

ダイハツ工業株式会社(池田市)

本社・池田工場地図

交通手段

【交通手段】
阪急宝塚線石橋駅より阪急バス阪急石橋バス停発
12:02池田病院方向行き又は12:34池田行きに乗車
ダイハツ本社前下車
ダイハツ本社工場第2地区
本社小ホール集合

備考

駐車場のご準備ができませんので、会場へは公共交通手段の利用をお願いします。

スケジュール

13:00-13:10

開会のご挨拶、連絡事項

13:10-14:00

【研究発表】薄鋼板片側点接合技術
電極形状と通電パターンの最適化により、2枚重ねの薄鋼板を片側からのみの加圧で圧着させ、従来スポット溶接と同等以上の接合強度を得る、新しい
片側接合技術を開発した。本技術のコンセプトを概説するとともに、本技術
を各種板組みに用いた場合の、接合現象、継手特性、生産性について報告する。

ダイハツ工業株式会社 材料技術部材料技術室 伊達 亮介氏

14:00-14:10

休憩

14:10-15:00

【デバイス発表】設計情報伝達ツールについて
製品開発期間の短縮や、製造拠点の海外移転がすすめられるにともない、社内外とのコミュニケーションや海外との拠点間における情報共有のあり方が課題となってきています。コミュニケーションと意思決定の迅速化を支援する情報伝達のツールについて事例を交えてご紹介します。

富士ゼロックス株式会社 エンジニアリングサービス営業部 河添 俊幸氏

15:00-16:00

工場見学 「池2軽4ライン、コペン工房」
軽自動車シェアトップのダイハツの池田第2工場にて、軽四組立ライン
(生産車種ミラ・ムーブ等)と少量生産のコペン工房(エキスパート
センタ)を見学していただきます。軽自動車をはじめ、スモールカー
生産の様子をわかりやすくご案内します。

16:00-17:00

展示館見学 「ヒューモビリティーワールド」
ダイハツが2007年に創立100周年を迎えたことを記念し、
「ヒューモビリティーワールド」を開館しました。100年間
という歴史をたどるとともに、クルマの原理、クルマと環境
問題、そして未来のモビリティ社会への夢や展望をご紹介します。
http://www.daihatsu.co.jp/hw/index.htm

17:15-18:00

例会終了後、例会場所で幹事会を開催します。